
ハータが大切にしている3つのこと
手
AIや科学技術が進み、人と人との触れ合いや関係性が希薄になっていると感じる今。
なんとなく冷たさを感じるのは、私だけでしょうか?
手には不思議な力がある。と私は考えます。
機械ではなく手で作られた器や、雑貨、ハンドメイドのお菓子になぜだかほっこりします。
その物を通して、作った方の想いや手の温もりを感じるような気さえします。
そういったものを手にした時、なぜかふっと肩の力が抜けることがあります。
私がオールハンドにこだわる理由は、その「ふっと肩の力を抜いて欲しいから」と触らないと分からない貴方の身体の聲を聞くためです。
呼吸
貴方は今、呼吸をしていますか?
そう尋ねれば、誰もかれもが「はい」と答えるでしょう。
では、深呼吸はできますか?
問いかけられて、すぐに「あ!」と気付く方もいらっしゃると思います。
そう、現代人は呼吸がとても浅いのです。
理由はストレス・姿勢の悪さ等さまざまですが、大きく横隔膜を動かして、肺胞を広げて呼吸をすることが難しくなっていっています。
私が施術で大事にしていること、それは呼吸を合わせるということ。
手から伝わるエネルギーをゆっくりと流していく内に、早かったご自身の呼吸がとても深くゆっくりになっていくことに気付くでしょう。
呼吸が深く深くなっていくにつれて、より深いリラックスへと導かれていくことでしょう。
それは、貴方自身との対話の始まりです。
整える
最後は身体と心エネルギーを整えて行きます。
東洋医学は「血・水・気」
アーユルヴェーダは「ヴァータ・ピッタ・カパ」
三つの互いに違う性質・機能が正三角形のバランスの取れた形をしていて、正常な状態といわれています。
私は手で直接お肌に触れることで血液・リンパ液の詰まりを流していき、呼吸を合わせ深めていくことで、エネルギーのバランスを整えていきます。
ただ流す・ほぐす。だけではない、深いリラックスを味わうことで貴方の中に眠っている本来の自分が目覚めていきます。
ハータの想い
ここまでお読みいただいてありがとうございます。
祈りの形は手を合わせる事。
その形は万国共通であると。
祈りというのはとてつもないパワーを秘めていると。
手というのは無限の可能性を秘めているのではないか、と。
サロン名『ハータ』はヒンドゥー語で『手』という意味です。
手から伝わる想いを大事にしていきたい。
手から感じる貴女の身体と心の聲に耳を傾けていきたい。
手だからこそしっかりと最後まで老廃物等を流すことが出来ます。
機械では届かないところも、それこそ全身をしっかりと流し、包みこむことができます。
手から発せられるその先にある温かな想いとエネルギーを届けたい。
無限の可能性が貴方自身そのものであるという気付きを私がお手伝いできたら……。
そんな想いから、サロン名を『ハータ』と名付けました。
どうぞ貴女の心と身体の聲をお聞かせください。
本来の貴女の身体と心を目覚めさせ、光り輝く人生を歩んでいただくために。
貴女の健康と幸せを心から、祈りを込めて。
セラピスト
朋世

Ayurvedaとは
Ayurvedaとはサンスクリット語のAyus(生命)とVeda(科学)を合わせた言葉です。
古代インドから伝わる人々の幸福を追求した哲学です。
AyrvedaはWHO(世界医療機関)より予防医学と認定された伝統医療です。
インド伝統の薬草のオイルを使用して身体の中の毒素(アーマ)を排出していきます。
薬草オイルは皮膚に塗布してから4分45秒で骨髄に到達し、身体の隅々まで染み込み身体の中の水・血・気の流れを整えて行きます。
毎月一回、薬草のトリートメントを行うことで心身のデトックスを行い、お身体を生来の状態に戻していきます。
ハータで出来ること
私がAyurvedaに惹かれた理由は大きく二つあります。
1.身体と心は密接にあり、共に健康でなければ幸せとは言えないということ。
2.病気は予防できる。
特に心と身体は密接な関係にあるということ。身体が元気でも心が元気でなければ何も楽しめません。また、心が元気でも身体が元気でなければ何もできません。
ハータは貴女が貴女らしく輝く人生を歩めるように、植物のもつ力を使い、貴女の本来の身体と心の輝きを取り戻すお手伝いをさせていただきます。
